断崖カープ主義。

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help リーダーに追加 RSS 「烈」は分裂の「裂」に通じる?

<<   作成日時 : 2008/12/05 20:03   >>

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来季のカープのキャッチフレーズが、「ALL-IN 烈」に決まったそうだ。

ホームグラウンドの名称が「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」で、キャッチフレーズが「オール・イン れつ」。
もう頭がこんがらがるやら、気恥ずかしいやら、こうしてバラバラな字面をながめているだけでめまいがしてくるようだ。

ブラウン氏が監督に就任したさい、この「ALL-IN」という、わかったようなわからないようなキャッチフレーズが採用された。
そしていつか「激」が追加されたものの、「ALL-IN」はブラウン監督のキャッチフレーズのごとく「ふしゅう」、じゃなかった「踏襲」されてきた。

しかし、3年契約の区切りであった今シーズンもブラウン監督で、そして「ALL-IN」のキャッチフレーズでAクラス入り、5割という結果すら残すことはできなかった。
そこにもってきて来シーズンは「鮮烈なオープンを迎える新球場」にホームグラウンドが移転することになる。
ならば当然、キャッチフレーズも一新すべきだっただろう。

「ALL-IN」が、それほど出来のいいものとはおもえない。
それとも、カープにはこのキャッチフレーズに執着する何か特別な理由でもあるのだろうか。

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